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2017/10/02

高齢者福祉プログラム「伊能忠敬が歩いた信州」

郷土史講座③のご案内です!
今回は、日本史に必ず出てくる人物にスポットを当てています。

『伊能忠敬が歩いた信州』

日程  11月8日(水)
時間  13:30~15:10
対象  長野市在住 60歳以上の方
定員  30人(先着順)
受講料  無料


日本史の教科書やテレビの歴史番組などで、江戸時代に作られた正確な日本地図、
誰でも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
伊能忠敬は、江戸時代後期の寛政12年(1800年)から文化13年(1816年)
まで、足かけ17年をかけて全国を測量し、日本の国土の正確な姿を明らかにしました。
近年映画化され、ご覧になった方もいらっしゃると思います。
彼の人生や詳しいことは、その映画やウィ○ペディアなどで見ていただくとして・・・

そんな正確な日本地図で有名な伊能忠敬ですが、彼が初めて測量の旅に出発したのは、
なんと55歳の時です!寿命が50歳と言われていた時代です。すごいチャレンジだと
思いませんか?

そして、実は彼は、長野市でも測量を行っていたんです。ご存知でしたか?
須坂市には伊能忠敬がここで測量をした、と刻まれたプレートが神社の参道に埋め込まれて
いるんです。彼はどんな思いで測量を行ったんでしょう?また、信州の旅は、彼にとって
どのようなものだったのでしょう? 伊能忠敬が残した日記から、それらを探る講座です。

紅葉が進み、深まった秋の一日、湯~ぱれあで伊能忠敬の
信州の旅に思いを馳せてみませんか?

お申込みは
10月17日(火) 午前9時~お電話にて受付
※お申込みは、お一人につきお二人までの受付とさせていただきます。

みなさんからのお電話、お待ちしております!

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